2010年9月30日

プログラマ相楽のねこ 6

最近は外出するようになったそうです。
そして、少し前に他所の黒ネコに洗礼の一撃を浴び、ちょっと引きこもり気味だとか。ネコの世界も厳しいですねぇ。。。






先日、腰を痛めたと末尾にて書きましたが、無意識に痛めた部分をかばっていたようで、別の部分が痛み出しました・・・。
更には頭痛も出る始末で、今週はガタガタです(涙)

2010年9月27日

ゲーム紹介「Little Stars for Little Wars」


今回はものすごく手軽なシュミレーションゲームの紹介です。

「Little Stars for Little Wars」
http://www.gamingcloud.com/play/little-stars-for-little-wars.html

LOADINGが終了したら、まず旗のマークを選んで使用言語を決定します。
ルールは、人口を増やしてスターシップを他の惑星に送り込み、全ての惑星を支配下におけばステージクリアです。

あまりにもシンプルで、最初遊び方に戸惑うと思うので以下に簡単に説明しときます。
  • 自分の星(緑色の球)の数字(人口)が次第に増加。
  • 頃合を見て、自分の星をクリック選択。
  • 灰色の星をクリックするとスターシップが、侵攻。
    「スターシップの数字」=「クリック時の星の人口」
  • スターシップの数字分、灰色の星の数字が減る
  • 灰色の数字を、スターシップが上回れば、占領成功!!
上記を繰り返し、全ての惑星を支配下におけばクリアです。
ステージが進めば、侵攻を行なうCPUも登場するので、取ったり取られたりの駆け引きをすることになります。

割とタイミングが重要なゲームで、スターシップを出発させる時期と、その乗組員の数字が重要となります。とにかく、シンプルなんで一度お試しあれ。

また、このゲームには別バージョンもあるんで、気に入ったらこちらもどーぞ。

「Little Stars for Little Wars - Players Pack」
http://www.gamingcloud.com/play/little-stars-for-little-wars-players-pack.html


あと、私事で恐縮ですが、腰を痛めました・・・。部屋の掃除していたら、突然ギクッ!!と来て・・・、「魔女の一撃」とはよく言ったもんです。。。

2010年9月25日

定例報告 その25

くしくも定例報告25回そして今日は9/25。更に実は三品の誕生日ったりします。
これはもう何かあるとしか思えない。でもいつも通りです(笑)
  • プログラマにシナリオ「寒封渓谷」をテストプレイしてもらう
    随分と気に入ってくれたようで安心した。そしてようやく、シナリオに関しての相談者が出来ていろいろ話し合う。(シナリオを楽しんでもらうため、内容を明かすのは一切禁止して製作してます。)
    バグも含め、シナリオの色々な不満点がいろいろ出てきたので、可能な範囲で修正作業を実行予定。
  • シナリオ「寒封渓谷」をテストプレイ
    かなり面白かったです。バグはそれなりにありましたが、誰よりも一番早くシナリオを遊べるのは開発者冥利に尽きます。
    しかし、色々とやりすぎじゃないのかなぁコレ・・・。
今回は添付画像は良いものが無かったのでナシ。

【今週のファミ通】
◇三品の場合
PS3のニーアレプリカントのシナリオ内容に関する記事が掲載されていた。
どうやらこのゲームは、数回繰り返してプレイすると全貌が見えてくるようなシナリオ構成のようです。
かくいう、今回完成したシナリオ「寒封渓谷」も繰り返し遊ぶタイプのゲームなので、このニーアがどんなシナリオ構成なのか非常に気になります。
◇相楽の場合
本誌にて掲載されているみずしな孝之氏の漫画にて、PS3の新コントローラーMoveのネタが掲載されていた。
読んでみるとどうしてもWiiを彷彿とさせる・・・。なのに、Wiiについて一切触れられていないのは、SCEあたりから口止めでもされてるんでしょうか?

2010年9月23日

RPGのシナリオお約束

ちょっと気になる記事を見つけたので紹介。

「RPGの難しさ」@増田くん日記
http://masuda.liblo.jp/archives/51482765.html

リンク先に書かれているのは、RPGのお約束で最後に悪の魔王を倒すのはもう飽きた!!ネタ枯渇状態じゃね!?って感じの内容です。

これを読むと手前味噌で恐縮ですが、WWWは割と海外のゲームによくある箱庭タイプに近いゲームなのかもしれないなぁと思ったりします。

「WWW」は、シナリオをユーザーが自由に作成できる形態でありながらも、CGや主人公、魔物のデータに関しては介入不可なシステムにして、ゲーム全体の統一感を持たせる試みをしています。
追加されるシナリオ1つ1つは自由奔放な物語で構成されながらも、「WWW」という箱庭(システム)の上で1つにまとまっている。
各シナリオは、それぞれ世界の一部で展開されている物語なので、無理に悪の魔王や世界の破滅を描かなくても、ゲームシナリオ的に成立するようになっています。この試みはそれなり成功したのではと思っています。

しかしながら、CGや魔物データを自由に設定追加できないことで、シナリオツクール系の柔軟性が失われていたり、主人公キャラクターのカスタマイズ不可による、ゲーム性の喪失(装備品のランクも柔軟性を失わせているなぁ)等の色々な問題が出ていることも事実です。

「WWW」はシナリオ面においては、自由度の高い良いものになったと思いますが、反面ゲームシステム自体の柔軟性は失われてしまったのは、今後の大きな課題ですねぇ。

まぁ、つまりゲーム作るのってムズカシイってことです。。。

2010年9月22日

二足歩行ロボ 動画

少し前にホンダのASIMOの二足歩行に感動していたと思ったら、いつの間にか随分と身近な存在なりつつあるようです。

「働く人間型ロボット」
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2010/pr20100915/pr20100915.html

身長151cm体重39kgとかなり実用的なサイズ。本当にあと少ししたら、二足歩行するロボと生活する時代がやってきそうです。

「働く人間型ロボット」動画


これはオマケ、コーヒーをいれてくれるチビロボ動画


可愛らしさを最大限引き出すように設定された所作から、何とも言えない感情を引き出してくれます。